テキスト隼は若き頃に放浪し、自ら「驚弦の技」を創り出した。かつて燕と協力し、放たれた一矢が風を切り裂き、この地を訪れた青の髪を一房掠めて断ったという。その後、隼は仕掛け術を修め、この矢を仕掛けの中へと組み込んだ。燕を招いて九本の矢で調整し、ついに完成を見たのがこの器である。