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二日ほど静かに待てば、母娘はよみがえる。 目を覚ましたなら、ただちに西北の「芥子廬」へ向かわせよ。 その節には青渓の医者が迎えに出るはずだ。そこで医の術を授けられれば、この乱世でも、身を立てる術がひとつ得られるはずだ。