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当流派の皆々方へ 朗報!梨園に、また一人名角が誕生した! 見習いから十八巷の小角へと、一歩一歩着実に歩みを重ね、ついに「典楽使」の位に至ったのは、まさに衆望の帰するところだろう。 長きにわたる努力は、必ず報われる。もはや慌てて歌い踊る必要はない。これからは、落ち着いて余裕をもって芸に向き合えばよい。 「典楽使」となった今、名楽人としての人気は、万相集や演楽会の人気度に左右されることもなくなる。 姉弟子の言葉にもあったが、梨園の初心とは、真と自然を求めることにある。一時の喧噪を追うのではなく、技を磨き、芸を極めることこそが肝要だ。 週ごとに「アルバム」「万相集」「演楽会」を発表すれば、最初の各作品でその週の人気を得られる。 作品は数ではなく、心を込めて磨き上げることに価値がある。また、余暇には「曲譜の演奏」や「舞踏勝負」を行い、人気を集めるのもよい。技が鈍るのを防ぐ助けにもなる。 俺もまた、お前に負けぬよう励むとしよう。今後の活躍、楽しみにしている。