テキスト

<あの凡庸な猫たちと一緒にしにゃいでほしいにゃ。> トントンは超プライド高めの猫。生まれたときから、「わたしは特別」と思ってた。他の子猫がミルクをチューチューしてるとき、トントンはモデル歩きの練習。他の猫が砂でゴロゴロしてるとき、トントンはしっぽで落書き。他の猫が人間に甘えてるとき、トントンは自分のテリトリーをパトロール。顔だけでも十分モテるのに、あえて自立の道を選んだのだ。