テキスト

伊刀と共に山の中腹に辿り着いたあなたは、遠くに見える織金閣の船が仙の港を取り囲んでいるのを見つけた。危険な状況を悟ったあなたは、仙の港が巻き込まれないように戻ろうとするが、伊刀はあなたの経穴を押さえ、箱を渡した。開封を届けて欲しいと頼み、ひとりで仙の港へ向かう決心をする。