テキスト

山野でよく見られる随伴鉱石で、素材として使用できる。 伝説によれば、窮奇使いは、この石を最も巧みに扱う匠人であったという。 この石から生み出された「司南技」によって、窮奇使いはついに墨門と肩を並べる力を得た。 今も墨門の匠人たちは、この石に秘められたさらなる力を解き明かそうとしている。 「司南剣」の術もまた、この石から派生したと言われている。