宋は前代の制を継承し、元日、五月朔、冬至に大朝会の礼を行った。太祖建隆二年正月朔、初めて崇元殿にて朝賀を受け、袞冕を着し、宮県・仗衛を儀の如く設けた。仗退きて、群臣は皇太后の宮門に詣りて奉賀した。