【労・絵「彩拾光」】で得られる霊彩。その一筋を絵巻に注ぐたび、河西絵巻はその輝きを一寸ずつ増していく。侠客たちが心を一つにしてこの道程を共に歩むことで、「美」の中に詩情豊かな河西を描き出すことができるのだ。