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「まず使者を斬り、次いで契丹を分断せよ」春秋別館はこの計画を達成するため、洛神を宴に招いたが、途中で企みを見破られる。逃げる者と引き留める者。ついに両者は隠月山の頂上で激闘を繰り広げ、太平鐘も内功の力の衝突で砕け散った。弱水の岸の地図を事前に入手した田英は洛神の書を盗み出し、「断」の章を携えて江南へ向かい、使者の首を斬る。一方、諸清泉は「続」の章を携えて塞北へ戻り、顔を換える時を待つ。