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柳青衣は邪悪な者に囚われ 長生の器として地下の蛍の淵に囚われていた 光さえも届かない暗闇の中、 旧友の錠前だけが心の泥を払い、 善き思い出を甦らせた 長生そのものは罪ではない せめて善念だけは永遠に存続すべきだ