古い用水路の途中に、大きなガジュマルが川の流れを侵して立っていた。根元が露出したため、仮設の足場を組んで補強したが、用水路の工事に伴い、周辺住民に信仰されてきたこのガジュマルも、まもなく取り除かれることになる。