テキスト毎期、壇を設けて楽譜の品評を行い、最優秀作を楼内の高所に掲げるというのは、燕楽坊の元主・韓微が、後漢の月旦評にならって定めた習わしである。その弟子・凌玉名がこの伝統を受け継ぎ、数年の歳月をかけて、今日の「満庭に佳作を残す」と称される景観を築き上げた。