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「胡馬は北風に依り、越鳥は南枝に巣くう」。鬼面鳥はあちこちに出没し、キラキラ光る、悲喜こもごもな想いを宿す物を好む。よく縄張りに奇妙な巣を築き、集めたキラキラ光るものを保管する。不用意に近づけば強い風が吹き起こるため、人々はこれを「北風の巣」と呼んでいる。