テキスト特殊な木螂の仕掛けの残骸。仕掛けの頭には木彫りの小花が一輪掛かっている。小花の彫りは粗いが、丁寧に色が塗られており、素朴で愛らしい。 仕掛けの損傷はひどく、普通の職人では手に負えないだろう。もしかすると晦谷にいるあの型破りな「天才」なら試せるかもしれない。