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開封府榜報 榜報・御用改め 風蛮、博浪の浜浚儀の者。衆を率いて北の契丹に北投。証拠は確かである。捕らえし者には、賞金四千貫を与える。 洪四、無憂会の者。城下に集い、悪逆の限りを尽くす。捕らえし者には、賞金四千貫を与える。 帰仲言、九流門の者。城下に集い、悪逆の限りを尽くす。捕らえし者には、賞金四千貫を与える。 道主、九流門の者。詐欺を生業とし、汴京にて徒党を率いて人を騙す。捕らえし者には、賞金五千貫を与える。 榜報・災禍の情報 清河の火事は鎮火せしも、銘酒は失われ、人は逝った。火元は江湖の怨恨と見られ、幸い山林に及ばず大禍とはならざりき。民よ、これを戒め、決して模倣することなかれ。山林に火の手を見し時は、速やかに当府へ報ぜよ! 重ねて告ぐ、山への放火は重罪ぞ。ゆめゆめ忘るるな!