テキスト簫史は簫の名手。繆公の娘弄玉が彼に憧れ、やがて彼の妻となった。簫史は弄玉に鳳凰のような音色を教え、十数年後、彼女の演奏に本物の鳳凰が舞い降りた。穆公は鳳凰台を建て、二人はそこで仙人のように暮した。ある日、弄玉は鳳凰に、簫史は龍に乗り、天に昇っていった。