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『漁樵問答』もまた、中国十大古曲のひとつ。現存する譜は、明代・肖鸞編纂の『杏荘太音続譜』に初出し、その後『琴学初津』や『梅庵琴譜』など多くの琴譜に収録された。邵雍は『漁樵問対』の中で、「漁夫や樵夫のような者こそ世事に執着せず、最も道に近い存在である」と述べ、この曲が象る閑適な境地を言い表している。