長楽博坊でのお前さんの働き、儂も目にしたぞ。まあ、可もなく不可もなし、といったところかの。だが、多少は見どころもあったゆえ、今回は帰すとしよう。安心せい、謝温殿も、儂の頼みを無下にはせぬ…そうじゃろ?