青いナラの森の奥にも人が住み、一本の川を数軒で分け合う。砂漠の奥で、人々は渇きに耐えながら、未来の幸せを夢見る。次々と挑み、ただひたすら流れを求める。夜を日に継いで、ただ安らげる里を築こうとする。