漢代に伝わる実験では、氷の塊を平たい円形に削り両面をふくらんだ球面に整え、これを掲げて片面を太陽へ向ける。すると光が氷を通って一点に集まり、そこに艾草のような乾いた燃えやすい物を置くと次第に火が付くとされる。