軍中に身を横たえながらも将としての星を仰がぬ者は、終ぞ人の世に抜かれぬ刃にすぎぬ!もし凌雲の志を抱くなら、槍と矢が流星のごとく飛び交うとも恐れるに足らず、虎符を掲げて軍門に立たん!