テキストかつて王朴が『欽天暦』を制定した折、墨山道の門人が青鳥を用いて大量の天文観測の記録を提供していたという。王朴の没後、感謝の書簡が一通残され、洞説に託されて届けるよう頼まれた。しかし墨山道は痕跡も掴めず、洞説もその門に辿り着けなかった。もし行き会うことがあれば、代わってその旨を伝えてほしい。