すなわち孔雀のことで、古代には「爵」と「雀」は通用し、爵位を授かる富貴の吉兆を意味した。唐代の『芸文類聚』にも「雀とは、爵命の祥なり...雀が飛んでその人の手に入れば、卜者はこれを封爵の瑞兆とする」と記されている。