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略奪者が次々と現れ、苦戦していると、ありがたいことに趙兄貴が目の前に立ち、大声で役人を呼んだぞと叫んでくれた 史公は腹立たし気に、自分一人で対処できると叫んだが、乱入する官兵の隊列を見て口をつぐむ 門の外を見ると、一人の若い紫衣の役人が官兵を率いて門内に入って来るところだった。史公が慌ててお辞儀をしている