青渓などの医師たちの支援でこの地に移住した杏林村の人々は、感謝の気持ちから、伏令と伏宣の姉妹とともに福田院を創設した。困った人々を助けるために、「一命一価、一宿一飯。昼夜変わらず、習俗を永く守る」ことを誓った。