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内経に「肺寒なれば外内合邪し、これに因り客す、則ち肺咳と為る」とある。微なれば咳、甚しければ痛み・泄痢を生ず。然れども腑臓皆咳あり、肺のみに非ず。肺は皮毛に合する故、先ずこれを受く。肺咳の状は、咳して喘鳴あり、甚しければ血を唾す。