テキスト行方不明の兄を探すためにやって来た。糧車に乗り合わせた一行の庇護のおかげで、無事にこの宿営地にたどり着くことができた。兄の痕跡は見つからなかったが、道中で目にした光景、耳にした言葉が、この荒廃した大地のために自分にはまだできることが多くあると教えてくれた。