朱魚亭は、その周囲に朱萸が植えられたことから、「朱萸亭」とも呼ばれる。朱魚の民衆を救う義挙を称えるために、世宗の勅命により建造したものだという。今でも青渓の弟子たちがしばしば茱萸を挿して朱魚を偲んでいる。