長年、燃灯楼で灯りを守る燃灯僧は、血浮屠と幾度も雌雄を決せぬ戦いを繰り広げ、その手から邪功心法の残片を数枚手に入れたという。だが、何故それを破壊せずにいるのかは謎である。