お八は雲の筏に一度乗ったきり、それ以来乗らなくなった。「音楽がなくて味気ない」と言い、「揺り馬と雲の筏を合体させるべきだ」とも提案した。乗りながらゆらゆら揺れて、おまけに曲も聞けるなら、きっともっと楽しいのだろう。