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杜綺銀が李会五が誰かと密かに文を交わしているのを捕らえ、大帥に関するある秘密を知り、あり得ないと叫んだ経緯が綴られている。(李会五は杜重威が全ての軍資を横流しして敵に投降しようとしていることを発見し、王清将軍に伝えようとしていた)