拒馬槍は、直径二尺の木材を用い、長短は状況に応じて定め、十字に穴を穿ち、縦横に検木を取り付け、長さ一丈にしてその先端を鋭くしたもので、城中の門や路地の要路を塞ぐことができ、人馬が奔走できなくなる。