テキスト

軍旗を手にした指揮官は、巡回チームの魂ともいえる存在である。 彼ら自身の戦闘能力は高くないが、作戦中に適時信号を発し、低く沈んだ龍角を吹き鳴らせば警戒を示し、鋭い虎角を吹き鳴らせば増援の要請を意味する。 執旗官は何を犠牲にしてでも軍旗を守り抜こうとし、それは自分の命を守ること以上である。