忘仙郷で出会った調香師に過去の回想を手伝わされ、彼女が顔を替えて若き日のかつての恋人へ告白しようとしていたことを知る。だが最終的に、変えた後の若い顔は彼女自身のモノではなく老人が青年だったころの恋人の姿だと気付く。