テキスト貞観年間、楊氏の先祖である楊纂之は、周子暉・潘子岡・謝志松らを率い、遥か遠くから清河の善妙洲へとやってきた。彼らは仏像彫刻の技法を極め、その技術によって、四つの氏族はこの地で長く栄えることとなった。周・潘・謝の三家はいずれも、楊家を筆頭と仰いでいる。