忘仙郷が焼け落ちた後、江南は無面者の名簿が入った仕掛け箱と、それを注釈した陰文冊を手に入れた。契丹との関係を修復するため、仕掛け箱を懐信宿の契丹使者に贈り、誠意を示した。