テキスト卿ら、仏を毀つことを疑うなかれ。そもそも仏とは善の道をもって人を化するものであり、善に志すことこそ、仏を奉じることである。かの銅像が、どうして仏であろうか。朕が聞くに、仏は人を利することにあり、頭や目ですら布施として捨て置くという。もし朕がその身をもって民を救えるのであれば、何ら惜しむものではない。