川の上に橋を架け、その上に廊を設けて橋を守る、橋と廊が一体となった古く独特な橋の様式である。形が虹に似ることから虹橋、または虹梁式木造廊屋橋とも呼ばれ、橋上に屋根のある建物を備えるため俗に厝橋とも呼ばれた。