王浚の楼船が益州を下り、金陵の王気黯然として収む。北宋朝廷が南征の軍資金調達のため、宝津楼で宴を設けた。参加した君は長江を巡る駆け引きに巻き込まれ、五牙軍艦に隠された驚愕の機密を発見する