宮中に内尚書あり、文字を主り、文字は皆その処を過ぐ。天子もまた頗るこれを礼し、あるいはこれに坐を賜う。嫔御に系らず、また印璽を掌り、多く御批に代わる。行き出づる底の文字は、只三省に到る。