テキストこれは公主が勅定した涼州十景の一つ、月に酔う酒泉である。詩文百首の中から...一つを選んだ。賞金は一両、詩を刻んで記す。 詩曰く 「酒の泉が湧き出す、世にも不思議な奇観。飲みすぎて、三日月まで木の梢に低く引っかかる。 仙人さえ酔いつぶれて地べたに転げ落ち、 天の川まで逆さに流れて西へとくだっていく。」