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石九の日録開運三年、契丹が侵攻。千里を馳せ参じたが、目に映るのは屍の山であった。王清は心血を注いだにもかかわらず、卑劣な者に裏切られた。公義とは何か、狂気とは何か?……開運四年、清河が契丹の手に落ちた。義士烈言が民を率いて自衛する。その勇気に感銘を受け、進んでその指揮下に入った。……決戦は目前。兵糧は乏しく兵も屈強ではない。だが、この不屈の勇気のみを頼りに、戦えるか?否、戦うのだ!