燃え残った家族への手紙には、阿柏の息子・ライライの筆跡が認められた。しかし楊善婆の話では、ライライは数年前に炎上した仏像工場で消えたという。はたして亡霊の仕業か?それとも、誰かが仕組んだ罠だろうか?