テキスト

八俊の一人。十六年前、契丹が南下した際、八俊は協力して清河を守ったが、その戦いで烈言は命を落とした。戦後、八俊は離散し、再び顔を合わせることはなかった。古楽も事情があって清河を離れた。年月を経て戻ってきたが、そこに旧友の姿はなく、面影だけが残されていた