唐の太宗の治世十九年、使者が百済から金漆を持ち帰って鉄製の鎧に塗ると、黄色や紫が輝き金にも劣らぬ光沢を放ったという。さらに、五彩で玄金を染めた山紋の鎧も作られたという...