「二斗門が五十歩の間隔で設けられ、上に屋を覆い門に水をため潮が静まるのを待ってこれを流した。潮が平らかになるのを待って、その水を泄らすのである。横には橋を架け、岸には土石を積み重ね、その基盤をしっかりと固めた」