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鬼巣窟さんはそう言い終えると、ふらつきながら岸辺へと歩いていった。 次の瞬間、やはりというべきか、彼はザブンと黄泉の水に落ちた。 あなたが助けようとしたそのとき、彼は水しぶきとともに自力で浮上し、 こちらに笑いかけたかと思えば、そのままあなたの目の前に倒れ込んだ。 口の中ではまだ「酸湯魚が…」とつぶやいている。 仕方なく、あなたは彼のために魚を釣ってあげることにした。