テキスト酒豪の関大雁。若い頃は涼州の伝説と呼ばれ、酒豪として右に出る者はいなかった。かつては「川の流れそのものを酒に変えて飲み干した」などという伝説まで残っている。今の名声は昔ほどではないが、度胸と意地は昔のまま。涼州人の酒の強さを何より誇りに思っており、酒の弱そうなよそ者を見ると、悪気なく「やめておけ」と忠告するのが常だ。