北斉時代に、太常寺により初めて「陵署」が設けられ、山陵の管理や守衛を司った。隋・唐の時代も引き継がれ、玄宗時代以前は「陵署」と呼ばれ、天宝の改制後は公文書で「陵台」と改められた。