テキスト外傷に効く薬草で、野に自生する。薬としても用いられる 水月先生の薬箱に常備された霊薬。かつて弟子たちがそれを携え、方々を巡った 数百年の時が流れ、白朮は匣よりこぼれ、野の路傍に咲き誇る だが水月先生の姿は、俗世の中に消えて久しい